シニアのリラクゼーション

【シニアの皆様こそ読むべき書籍】年間200冊の筆者が選ぶ心に響くおすすめ10選

シニア必見!年間200冊を読破した筆者が厳選した「心に響くおすすめ書籍10選」で、老後をもっと豊かに、輝かせるヒントをお届け。あなたの新たな読書体験が、毎日を彩る鍵に。
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60歳からの旅行がグっとオトクに!JR大人の休日倶楽部のメリットと活用方法を徹底解説

旅行ってお金がかかりますよね。最近は物価高が続いていて、ひと昔前よりもずっと国内旅行も行きにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。行きたい場所はあっても、交通費や宿泊費を考えると「やっぱりやめておこうかな」と二の足を踏んでしまうこともあ...
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【2025年10%割引も!】60歳以上に絶対おすすめのシニアナナコ活用術と切り替え方法

シニアナナコカードのメリットや切り替え方法、発行手数料、家族の利用可否などをわかりやすく解説。月5回の5%割引や2025年からの10%割引も含め、60歳以上におすすめのお得情報が満載です。
シニアの家計管理

新築住宅の固定資産税の減額、3年度分は買う人ごとに数え直されません。完成済みの住戸を買うなら、完成から引き渡しまでに1月1日が何回入るかを数えます

新築住宅の固定資産税の減額の3年度分は、買う人ごとに数え直されません。完成済みの住戸では、完成から引き渡しまでに入った1月1日の回数だけ、あなたの税額に乗る年度数が減ります。
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新築住宅の固定資産税の減額、期限は2031年3月31日まで延びました。ただし、この延長を最後まで受け取れない土地があります

新築住宅の固定資産税の減額は2031年3月31日まで延長されました。ただし2029年4月1日以後に新築された住宅からは、災害に関わる区域の名前が付いた土地が対象外になりうる。該当する土地では、実質の期限は2年手前にあります。
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市区町村の葬祭費、2年の数え始めは死亡日ではありません。確認した22の自治体・広域連合などはどこも「葬祭を行った日の翌日から」でした

葬祭費の2年は死亡日から数えません。確認23件中22件が「葬祭を行った日の翌日から」。もう過ぎたと思った人が、まだ内側にいることがあります。
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介護保険の住宅改修20万円、建て替えても枠は新しくなりません。数えているのは家の数ではなく住民票の住所です

介護保険の住宅改修の20万円は、建物ではなく、その人の住民票に載っている住所に付いています。同じ場所で建て替えても枠は新しくなりません。同じマンションの中でも、住民票に部屋番号まで登録されていてその部屋番号が変わる引越しなら新しく立つ、と相模原市は書いています。回数の上限は、国の通知の転居の項には書かれていません。
シニアの家計管理

バリアフリー改修の減額、床面積の上限が240㎡に縮みました。令和8年3月までの工事なら、いまも280㎡までです

バリアフリー改修で固定資産税が減る制度の床面積要件が、50〜280㎡から40〜240㎡になりました。新旧どちらのものさしで測られるかを決めるのは、申告した日でも減額を受ける年度でもなく、改修工事をしたのが令和8年4月1日以後かどうかです。令和8年3月までに工事をした240〜280㎡の家は、いまも要件を満たしています。
シニアの家計管理

補装具費支給を通しても、医療費控除が条件にしている紙は出てきません。医師と店を決めている相手が違います

補装具費支給の手続きを一つも間違えずに通しても、医療費控除の条件になる紙は手元に来ません。医師も店も、要件を出している相手が制度ごとに違うからです。
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葬祭費と埋葬料は、どちらか一方しか出ません。分けているのは亡くなる前の3か月です

葬祭費と埋葬料は、どちらか一方しか出ません。分けているのは手元にある保険証ではなく、会社の健康保険を抜けてから3か月以内に亡くなったかどうかです。国保の保険証を持っていても、行き先が旧勤務先の健康保険になることがあります。
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年金生活者支援給付金の所得の基準額は10月に上がります。同じ日に、判定に使う年もひとつ進みます

10月1日に所得の基準額が上がります。ただし同じ日に、判定に使う年も令和6年分から令和7年分へひとつ進みます。年金だけで暮らしている人にとって、去年と答えが変わるのは年金以外で何かが動いたときだけです。
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介護保険の住宅改修、次の20万円が立つかどうかは最初の工事の日に決まっています

介護保険の住宅改修費の20万円は、要介護度が大きく上がったときに立て直せます。ただし数えているのは今の要介護度ではなく、最初に支給を受けた工事の着工日の区分です。
シニアの家計管理

バリアフリー改修の固定資産税は、介護保険で出た分を引いてから50万円を数える

バリアフリー改修で翌年度の固定資産税が減る制度は、費用要件の50万円超を「その工事のために出た補助金や介護保険の給付を差し引いた額」で判定します。総額では超えている工事が、ここで静かに落ちます。