【高齢者の健康維持に】おすすめのサプリメント7選と選び方のポイント

シニアの健康

皆さん知っての通り、加齢に伴って体のさまざまな機能が低下しやすくなるものですよね。実際、厚生労働省の調査によれば年齢を重ねるほど健康上の不調を抱える人の割合が増加しており、特に腰痛や関節痛などを訴える高齢者が多いことも報告されています。関節の痛み、疲れやすさ、免疫力の低下など、60代以降になると多くの方がこうした健康の悩みを感じるようになるものです。

そこで、こうした悩みに対処する方法の一つとして、サプリメントの活用が注目されています。食事だけでは十分に摂取しきれない栄養素を補助的に取り入れることで、体を内側からサポートすることが可能です。高齢者の健康維持に効果的とされる成分にはさまざまなものがあり、関節の軟骨成分を補うものからエネルギー産生を助けるもの、免疫機能を高めるものまで多岐にわたります。

以下では、高齢者によくある健康のお悩み別に、特におすすめのサプリメント7種類とその選び方のポイントをご紹介します。

高齢者の健康悩み別 おすすめサプリメント7選

※持病や常用薬がある方は、サプリメントを開始する前に必ず主治医や薬剤師に相談してください。

1. 関節痛改善サプリ(グルコサミン・コンドロイチン)

なぜ関節痛の悩みが増えるのか?  高齢になると膝や腰など関節の軟骨がすり減りやすくなり、クッション機能が低下するため痛みや違和感を感じやすくなります。長年の酷使や加齢による変形性関節症が原因で関節痛が起こることが多く、日常生活に支障をきたすケースもあります。

成分の働きと効果  グルコサミンやコンドロイチンは関節の軟骨を構成する成分で、軟骨の修復や保水性の維持をサポートするとされています。加齢で減少しがちな軟骨成分を補うことで、関節の動きをなめらかにし、膝や腰の違和感を和らげる効果が期待できます。医薬品のような即効性はありませんが、継続的に摂取することで関節の痛みを軽減したという声も多く聞かれます。また、これらの成分は安全性が高く、用法用量を守れば重篤な副作用はほとんど報告されていません​。そのため、痛み止めに頼りすぎずサポートしたい方にとって試しやすい成分と言えます。

どのような人におすすめか  階段の上り下りで膝が痛む方や、立ち座りの際に関節のこわばりを感じる方に適しています。また、将来の膝腰の不調を予防したい中高年の方にも予備的に摂っておくと安心です。普段から関節痛対策としてグルコサミンやコンドロイチンを愛用している高齢者も多く、アンケート調査でもこれらを日常的に服用している人が多数いることがわかっています​。

購入可能な商品例  関節痛対策のサプリメントとして定番なのが、オリヒロ「高純度グルコサミン」です。1日あたり1500mgものグルコサミン塩酸塩を配合し、ひざ関節の曲げ伸ばしをサポートする機能性表示食品となっています(※)。軟骨成分であるコンドロイチンやⅡ型コラーゲンも含まれており、関節の総合的なケアに役立ちます。
(※機能性表示食品…消費者庁に届け出された機能性に関するエビデンスを有する食品)

2. 疲労回復サプリ(ビタミンB群・コエンザイムQ10)

加齢によるエネルギー不足とは?  年齢を重ねると基礎代謝が落ち、若い頃と同じ食事をしていてもエネルギー産生効率が低下しがちです。その結果、「なんだか疲れやすい」「朝起きても疲労感が残る」といった慢性的な疲れを感じる高齢者が増えます。さらに筋力の衰えや血行不良も重なり、全身のだるさを訴える方も少なくありません。

成分の働きと効果  エネルギー生産を助ける代表的な成分がビタミンB群とコエンザイムQ10です。ビタミンB1・B2・B6・B12などのビタミンB群は、体内で糖質や脂質をエネルギーに変える代謝プロセスに不可欠で、不足すると疲れやすさにつながります。特に高齢者はビタミンB群の不足が起こりやすいため、サプリで補給することで食事から効率よくエネルギーを生み出せるようサポートします。一方、コエンザイムQ10(CoQ10)は細胞内のミトコンドリアでエネルギー(ATP)を作り出す際に必要な補酵素で、加齢とともに体内量が減少します。CoQ10を補給することで細胞のエネルギー産生能力を高め、疲労感の軽減に役立つとされています。実際に、コエンザイムQ10には体内のミトコンドリア機能を活性化し、加齢による免疫機能低下にも対抗する効果が期待できるとの報告があります​。このようにビタミンB群とCoQ10を組み合わせて摂取すれば、慢性的な倦怠感の改善や日々の活力アップに効果が期待できるでしょう。

どのような人におすすめか  最近疲れが取れにくいと感じる方や、趣味や仕事で活動的に過ごしたいのに体力が続かないと悩んでいる方におすすめです。特に、食が細くなって十分な栄養を摂れていない方、脂っこいものが苦手でエネルギー不足気味の方、運動不足で代謝が落ちている方などはビタミンB群を補うと効果を実感しやすいでしょう。また、心臓の健康維持や美容目的でCoQ10を取り入れる中高年の方も増えています。

購入可能な商品例  疲れを感じやすい方向けには、DHC「ビタミンBミックス」アサヒ ディアナチュラ「コエンザイムQ10」の併用がおすすめです。DHCのビタミンBミックスは8種類のビタミンB群を1日1粒でまとめて摂取できる人気商品で、体内のエネルギー代謝を底支えします。ディアナチュラの還元型コエンザイムQ10は吸収効率の良いユビキノール型で、1日2粒でしっかりとCoQ10を補給可能です。どちらもドラッグストアや楽天・Amazonで手に入りやすく、「飲み始めてから朝の目覚めが良くなった」「疲れにくくなり活動的になれた」といった口コミが寄せられています。

3. 免疫力向上サプリ(乳酸菌・ビタミンD・亜鉛)

免疫力が低下する原因とは?  年を取ると傷の治りが遅くなったり、風邪をひきやすくなったりすると感じませんか?これは加齢に伴う「免疫老化」とも呼ばれる現象で、体を守る免疫細胞の働きが弱まってしまうためと考えられています。栄養バランスの乱れや運動不足、腸内環境の悪化なども免疫力低下に拍車をかけ、感染症への抵抗力が落ちてしまいます。

成分の働きと効果  免疫力の維持・向上に寄与する成分として注目なのが乳酸菌・ビタミンD・亜鉛です。まず乳酸菌(プロバイオティクス)は腸内の善玉菌を増やし、腸管免疫を活性化する働きがあります。人間の免疫細胞の多くは腸に存在すると言われ、乳酸菌を継続摂取することで風邪をひきにくくなったり、お腹の調子が整う効果が報告されています。次にビタミンDですが、これは単にカルシウムの吸収を助けるだけでなく、免疫細胞の機能調整にも重要な役割を果たします。日光に当たる機会が少ない高齢者ではビタミンD不足が免疫低下につながることもあるため、サプリで適量を補給することが望ましいでしょう。亜鉛もまた免疫細胞の生成や働きを支えるミネラルで、不足すると免疫不全を招きやすくなります。亜鉛は加齢に伴い吸収率が下がる栄養素でもあるため、意識的に摂取することが大切です。これらの成分を組み合わせて摂ることで、外敵に負けない強い体づくりを内側からサポートできます。

どのような人におすすめか  昔は全然風邪を引かなかったのに最近体調を崩しやすいと感じる方、季節の変わり目によく風邪をひいてしまう方、持病の関係で体力に自信がない方などに適しています。また、人混みに出る機会が多い方やウイルス感染が心配な状況にある方は、日頃から免疫ケア成分を摂っておくと安心です。予防接種やマスクといった外部対策に加え、内側からも栄養で備える意識が重要と言えます。

購入可能な商品例  手軽に免疫ケアを始めたい方には、キリン「iMUSE(イミューズ)免疫ケア」がおすすめです。プラズマ乳酸菌という独自成分を配合した機能性表示食品で、継続摂取により健康な人の免疫機能の維持をサポートすることが臨床研究で確認されています。ヨーグルト由来の乳酸菌を手軽にカプセルで補給できるため、乳製品を毎日摂るのが難しい方にも最適です。

4. 脳の活性化サプリ(DHA・EPA・ホスファチジルセリン)

記憶力低下を防ぐために重要な成分  物忘れが増えたり、新しいことを覚えにくくなったと感じるのは脳の老化現象の一つです。加齢により脳内の神経細胞の働きが鈍くなったり、血流が低下することで記憶力や判断力の低下が起こります。認知症予防が社会的な課題となる中、日頃から脳を活性化させる生活習慣や栄養補給を意識することが大切です。

成分の働きと効果  脳の健康維持に役立つ代表成分が、DHA・EPAとホスファチジルセリンです。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は青魚の油に豊富に含まれるオメガ3系脂肪酸で、神経細胞膜の主要な構成要素でもあります。DHAは脳の情報伝達をスムーズにし、記憶力や学習能力の維持に寄与するとされ、EPAは血液をサラサラにして脳への十分な血流を確保するのを助けます。これらは体内で合成しづらいため、加齢とともに不足しがちになります。次にホスファチジルセリン(PS)ですが、こちらは大豆などに含まれるリン脂質の一種で、脳の神経細胞間の情報伝達を円滑にする働きがあります。PSは加齢による記憶力低下をサポートする成分として注目されており、日本では「高齢者の認知機能の一部(記憶力)を維持する」との機能性表示が認められたサプリメントも販売されています。DHA・EPAとPSを組み合わせて摂取することで、脳細胞の構造と機能の両面からアプローチでき、物忘れ対策や頭の回転の鈍り防止に役立つでしょう。

どのような人におすすめか  最近うっかりミスが増えた、会話中に言葉が出てこなくなる、といった症状が気になる方に適しています。また、脳の若々しさを保ちたい中高年の方や、認知症をできるだけ遠ざけたいという予防意識の高い方にもおすすめです。魚不足の食生活が続いている場合や、インスタント食品が多く栄養バランスに偏りがある場合など、食事面で脳栄養が不足している方にもサプリでの補強が有効です。

購入可能な商品例  脳の健康が気になる方に人気なのが、サントリー「DHA&EPA+セサミンEX」です。青魚由来のDHA・EPAを高濃度で含み、さらにゴマ由来のセサミンとビタミンEを配合したサプリメントで、年齢サインに総合的にアプローチします。テレビCMでもおなじみの商品であり、継続することで「物覚えが良くなった気がする」「朝の目覚めがすっきりし頭が冴える」といった声が聞かれます。また、記憶力が気になる方にはDHC「PS(ホスファチジルセリン)30日分」もおすすめです。1日2粒で大豆由来のPSを100mg補給できる機能性表示食品で、「考える作業が楽になった」「集中力が続くようになった」と評価されています。

5. 老眼・目の疲れ改善サプリ(ルテイン・アスタキサンチン)

加齢による視力低下を防ぐために  40代以降になると小さい文字が見えづらくなる老眼現象や、長時間の読書・スマホ操作で目がかすむといった症状が現れやすくなります。高齢者にとって視力の低下は生活の質に直結する問題ですので、早めのケアが大切です。目のピント調節力の衰えや網膜の機能低下を防ぐためには、目の健康を守る栄養素を意識的に摂取することが有効です。

成分の働きと効果  目の健康維持に欠かせない成分として知られるのがルテインとアスタキサンチンです。ルテインはホウレンソウやケールなど緑黄色野菜に含まれる黄色色素で、目の網膜(特に黄斑部)に存在し有害な光(ブルーライトなど)から目を守るフィルターのような役割を果たします。ルテインを十分に摂取することで、加齢黄斑変性症などの予防やコントラスト感度の改善につながるとされています。アスタキサンチンはサケやエビに含まれる赤い色素で、非常に強力な抗酸化作用を持つことで有名です。アスタキサンチンは目のピント調節を司る毛様体筋に働きかけて筋肉疲労を和らげ、ピント調節機能の回復を助ける効果が期待できます。そのため、眼精疲労の軽減や老眼の進行予防に有用とされています。これら二つの成分を組み合わせて摂取することで、網膜から毛様体筋まで目全体を総合的にケアし、見る力の衰えを防ぐサポートとなります。

どのような人におすすめか  細かい字が読みにくくなってきた方、夕方になると視界がぼやけてしまう方、長時間テレビやパソコンを見ると目が疲れてしまう方に適しています。また、白内障や黄斑変性など目の病気リスクが気になる方にも、予防的にルテインやアスタキサンチンを摂っておくことが望ましいでしょう。運転や手芸など目を酷使する趣味・仕事をお持ちの方にも、早めのケアが将来の目の健康維持につながります。

購入可能な商品例  中高年の目のサポートとして評価が高いのが、ファンケル「えんきん」です。ルテインやアスタキサンチンに加え、ビタミンAやブラックジンジャー由来成分など複数の有効成分を配合した機能性表示食品で、ピント調節機能やコントラスト感度の改善が報告されています。実際に「新聞の細かい文字が読みやすくなった」「目の疲れを感じにくくなった」などの喜びの声が多数寄せられています。また、より手軽な単一成分サプリとしてDHC「ルテイン 光対策」も人気です。1日1粒で20mgのルテインに加えゼアキサンチンも補え、こちらも通販で手軽に購入できます。自分の目の状態に合わせて適切なサプリを選ぶとよいでしょう。

6. 骨の健康維持サプリ(カルシウム・マグネシウム・ビタミンK)

骨粗しょう症予防のために  加齢とともに骨密度は低下し、特に女性では閉経後にホルモンバランスの変化も相まって骨粗しょう症のリスクが高まります。骨がもろくなると転倒時に骨折しやすくなり、寝たきりの原因にもなりかねません。日頃から骨の健康維持に努めることは、高齢者が自立した生活を続ける上で重要なポイントです。

成分の働きと効果  丈夫な骨を保つために欠かせない栄養素として、カルシウム・マグネシウム・ビタミンKが挙げられます。カルシウムは骨の主要な構成成分で、不足すると骨密度の低下を招きます。しかしカルシウムだけ摂っていても効率よく骨に取り込まれないため、サポート役が必要です。そこで重要なのがマグネシウムとビタミンD・Kです。マグネシウムはカルシウムの代謝を助け、ビタミンDは腸管からのカルシウム吸収を促進します。そしてビタミンKは、骨にカルシウムを定着させるタンパク質(オステオカルシン)を活性化し、骨へのカルシウム沈着を助ける働きがあります​。特にビタミンK₂(MK-7)は骨に対する効果が高いとされ、納豆などに含まれる栄養素として日本人にはなじみ深いものです。これらを総合的に摂取することで、骨量の維持や骨質の改善に役立ち、骨折リスクの軽減が期待できます。

どのような人におすすめか  健康診断で骨密度の低下を指摘された方や、50代以降で骨粗しょう症予防に努めたい方に適しています。牛乳や小魚が苦手でカルシウム不足が心配な方、運動不足や痩せ型体質で骨が弱くなりがちな方もサプリでの補強を検討すると良いでしょう。また、現在骨粗しょう症の治療中で薬を服用している方も、医師に相談の上で栄養補給目的に取り入れるケースがあります。将来にわたり自分の足で歩き続けるためにも、骨のケアは早め早めが肝心です。

購入可能な商品例  骨の健康サポートには、小林製薬「カルシウムMg(マグ)+ビタミンD」がおすすめです。1日3粒で牛乳瓶約1本分のカルシウムと吸収を助けるマグネシウム、そしてビタミンD₃をまとめて摂取でき、日頃の食生活で不足しがちな栄養素を効率補給できます。さらにビタミンK₂もしっかり取りたい方には、DHC「ビタミンK 30日分」を追加すると良いでしょう。DHCのビタミンKサプリは骨にカルシウムを定着させる機能が期待でき、カルシウム剤と併用している方も多い人気商品です。これらはドラッグストアや楽天市場・Amazonで手軽に購入可能で、「骨密度の数値が維持できている」「爪や歯もしっかりしてきた気がする」など高評価を得ています。

ビタミンK 30日分

  • カルシウムの定着を、効率的にサポート!
  • 1日2粒目安/30日分
  • 【名称】ビタミンK2含有食用油脂含有食品 【原材料名】オリーブ油(スペイン製造)、ビタミンK2含有食用油脂(大豆を含む)、カゼインホスホペプチド(乳成分を含む)/ゼラチン

7. 総合栄養補助サプリ(マルチビタミン・ミネラル)

バランスよく栄養を補給する重要性  健康維持の基本はバランスの良い食事ですが、高齢になると食欲の低下や食事内容の偏りから、どうしても栄養が不足しがちです。「野菜や果物をあまり食べない」「お肉や魚は好きだがそれ以外はあまり食べない」という偏食傾向や、持病の食事制限などで満遍なく栄養を摂るのが難しい方もいるでしょう。そうした場合に役立つのが、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントです。

成分の働きと効果  マルチビタミン・ミネラルサプリは、ビタミンAから亜鉛・鉄・銅・セレンなどまで人体に必要な幅広い栄養素を少量ずつバランス良く含んだ総合サプリメントです。体の調子を整えるビタミンB群やビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンE、免疫に関与するビタミンD、血や筋肉を作る鉄やタンパク質合成に必要な亜鉛……これらを一度に補えるため、「とりあえず何を摂ればいいか迷ったらマルチビタミンを1粒」が合言葉になるほど手軽な健康維持策として人気です。不足しやすい栄養素を底上げすることで、日々の体調管理や将来的な生活習慣病予防にも貢献します。特定の栄養素だけ過剰に摂る心配も少なく、バランスよく摂取できる点でも高齢者に向いています。

どのような人におすすめか  食が細く1日の食事量が少ない方、献立がワンパターンになりがちな方、また一人暮らしで食生活が簡素になりやすい高齢者に特におすすめです。特別どこか悪いところはないけれど全体的になんとなく元気がない、と感じている場合にもマルチビタミンサプリで全般的な栄養補給をすると体調が整いやすくなります。栄養ドリンクや栄養剤に頼るより日常的な土台作りとして、ベースサプリ的に活用すると良いでしょう。

購入可能な商品例  総合サプリの定番として人気なのが、DHC「マルチビタミン」DHC「マルチミネラル」です。別売りの2種類ではありますが、どちらも1日1粒で主要なビタミン・ミネラルを簡単に補え、合わせて利用することで計13種類のビタミンと10種類のミネラルをバランス良く摂取できます。価格も手頃で続けやすく、楽天やAmazonのサプリメントランキングでも常に上位に入るロングセラー商品です。他にもネイチャーメイド「マルチビタミン&ミネラル」など海外由来の製品もありますが、日本人の食事に合わせて設計された国内ブランドのものが安心でしょう。「飲み始めてから肌の調子が良い」「風邪をひきにくくなった気がする」など、総合的な効果を実感する声が多いのも特徴です。

DHC マルチビタミン 90日分 (90粒)

  • 商品サイズ (幅×奥行×高さ) :14×1×17
  • 内容量:(徳用90日分)90粒
  • 1日1粒目安

DHC マルチミネラル 90日分 (270粒)

  • 原産国:日本
  • 内容量:270粒(徳用90日分)

サプリメント選びの注意点

サプリメントを活用する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

  • 成分表示を確認し信頼性の高いものを選ぶ: パッケージの成分表示や含有量を必ずチェックし、自分に必要な成分が適切な量含まれている製品を選びましょう。また、国内製造でGMPマークなど品質管理がしっかりしたメーカーのものや、エビデンスがある程度示された機能性表示食品だと安心です。安価すぎる無名ブランド品や海外製のサプリメントには、成分量が表示と異なるものや不要な添加物を含む場合もあるため注意が必要です。
  • 服用中の薬との相互作用に注意し医師に相談: 現在何らかの医薬品を服用している場合、その薬とサプリメント成分の相互作用(飲み合わせ)に注意が必要です。例えば、抗血液凝固薬を飲んでいる方がビタミンKを大量に摂取すると薬効に影響する可能性があります。また、腎臓病の方がミネラルサプリを過剰に摂ると負担になる場合もあります。持病のある方や常用薬がある方は、サプリメントを開始する前に必ず主治医や薬剤師に相談しましょう。
  • 摂取目安量を守ることの大切さ: サプリメントは適量を守ってこそ安全に効果を発揮します。「たくさん飲めば早く良くなるだろう」と考えて過剰摂取すると、胃腸の不調や思わぬ副作用を招く恐れがあります。各製品に記載された1日あたりの摂取目安量を守り、継続することが大切です。また体調に異変を感じた場合は一旦摂取を中止し、必要に応じて専門家に相談してください。

まとめ:健康をサポートするために適切なサプリメントを選ぼう

高齢者の健康維持をサポートするサプリメントについて、代表的な7種類をご紹介しました。サプリメントはあくまで食生活や運動習慣を支える「補助」の位置づけですが、上手に活用することで日々の生活の質を向上させたり、将来の不安を軽減したりする手助けとなります。ぜひ自身の体調やお悩みに合ったものを選び、無理のない範囲で継続してみてください。

大切なのは、自分の身体の声に耳を傾けながらサプリメントと付き合うことです。「最近疲れやすいからビタミンを補ってみよう」「関節が気になるからグルコサミンを試してみよう」といったように、現在のコンディションに合わせて適切な栄養を取り入れていきましょう。そして、気になるサプリメントがあれば、楽天市場やAmazonで手軽にチェックしてみてください。今できる健康習慣の一つとして、サプリメントの力を借りて毎日をいきいきと過ごしましょう。

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